9月 9th, 2008

椎間板ヘルニアになると、それに伴っていろんな症状がでてくるそうです。

その1つが坐骨神経痛。

私も椎間板の突起部分が神経にあたっているのか腰から足にかけてしびれたり、激しい痛みが走る時があります。
咳き込んだときやくしゃみの時にも激痛がはしり、風邪でも引こうものなら立つことすらできません。
坐骨神経痛の治療法としてコルセットや体操などを勧められましたが、自分に合ったコルセットをなかなか見つけ出すことができません。
知り合いによると、病院でちゃんと準備してくれるそうなのですが・・・。
私は準備してあたりませんでした。
あと、体操ですが紙を1枚渡されただけでどのように体操していいものかさっぱり分からず・・・
未だに痛みをこらえながら仕事をしています。

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9月 1st, 2008

椎間板ヘルニアはタイプ別に分けると、脱出型と膨隆型に分けることができると前回お話しました。
今回は椎間板ヘルニアの膨隆型について調べてみたいと思います。

◆膨隆型椎間板ヘルニア

繊維輪にヒビが入ることは無く、髄核も繊維輪から飛び出すことはありません。
しかそ、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出ることがあります。
この膨隆型椎間板ヘルニアは、1度椎間板ヘルニアになると繊維輪の形が変形してしまうため長引くケースがよくあります。
この膨隆型は若い人に多いのですが、突出した部分が神経を圧迫すると痛みなどの症状がでてきます。
しかし、圧迫感が脱出型より少ないのが特徴です。

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8月 27th, 2008

椎間板ヘルニアをタイプ別に分けることができるそうです。
タイプ別に分けると2つにわけることができ、1つは脱出型でもう1つは膨隆型の2つのタイプだそうです。
今回はこの椎間板ヘルニアの「脱出型」について調べてみることにします。

◆脱出型椎間板ヘルニア

脱出型の椎間板ヘルニアを簡単に説明すると、稚骨と稚骨の間にある繊維輪にヒビが入って、そこから髄核が飛び出し神経を圧迫すことで、完全脱出型になると、飛び出た髄核の一部が、椎間板の中の髄核と分離してしまうことがある。
椎間板が飛び出すことで神経を圧迫することによっておこるのが、坐骨神経痛の症状です。

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8月 23rd, 2008

28歳にして椎間板ヘルニアになっている私です。
前回、椎間板ヘルニアの原因について調べたのですが「衰え」という文字が踊っているように見えたのは私だけでしょうか?

骨の衰え、椎間板の衰え・・・。

28歳で老化現象が現れているんですか・・?ショックです。
まぁお肌の曲がり角が20歳っていうから、28歳で老化現象が現れてもおかしくはないのでしょうけれど・・・。

あと、原因で気になったのが長時間の座り仕事や運転。
仕事は一般事務をしている私ですが、席を立つときといえばトイレか来客が来た時のお茶出しの時くらいかなぁ~。
あとは、机に向ってひたすら伝票を書いたりデーター入力しているから・・・。
やっぱり座り仕事がいけないのかな?!

そう言われてみれば父はトラックの運ちゃんをしてるんですが、父も椎間板ヘルニアを患ったときがあるっていうのを聞きました。
手術して治療したそうですが・・・。
やっぱり似た者親子なんですかね?!こんなことまで似なくてもよかったのに!

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8月 20th, 2008

なぜ椎間板ヘルニアになるのか?椎間板ヘルニアの原因について調べてみることにしました。
椎間板ヘルニアの原因としてあげられているのが、次の4つ。

①日常生活
 ・重いものを持つ
 ・腰を強くひねる
 ・長時間の座り仕事や運転

②椎間板の衰え
 ・20歳過ぎると椎間板は弾力性がなくなっていき、それが原因で衝撃や圧迫に耐え切れず髄核が突出しやすくなる

③骨の衰え
 ・年をとるということもありますが、偏食とカルシュウム不足が原因

④悪い姿勢
 ・姿勢が悪いと骨盤がズレやすくなるため背骨も歪む原因となる。

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