1月 8th, 2009

私が椎間板ヘルニアの手術を躊躇する原因の一つに、学生時代に半月板を損傷し、手術したことがあります。
手術自体は内視鏡によるもので、手術後も、内視鏡を入れるところと、メスのようなものを入れるところ、それから生理食塩水を膝内に入れるチューブを入れるところの三か所だけで、もともと屋内スポーツをしていた私は膝に沢山傷跡があり、ほとんどその手術痕は目立っていません。
確かに背中に手術痕が残ると目立ちますが、まあ、背中は私からは見えないし、気にしないけれど、それよりも気になるのは、手術のあとの痛みです。
膝の手術をしてからもう10年以上経過していますが、冬など寒い時期や梅雨時などは膝が痛みます。
整体院の先生曰く、メスを入れてしまうと、一時的にはよくなっても、そういう痛みは一生お付き合いしていかなくてはいけないんだって。
激痛ってほどではないけれど、神経痛みたいにジワジワと痛くて嫌なものが、膝の他に腰にまでおこったら・・・。
想像しただけでもぞっとして、手術する気にはなりませんね。

また、父は手術を勧めますが、同じく椎間板ヘルニアで手術を受けている叔父は術後の経過が良くないらしく、「椎間板ヘルニアの手術せずに済むのなら、しないに限るぞ」とアドバイスしてくれています。
なんともまあ、椎間板ヘルニアを疾患に持つ一族ではありますが、おそらくは腰が弱い体質の家計なのかもしれませんね。

整体に通い始めてから、随分と腰痛も軽くなってきているし、ナント、この整体院、小顔の矯正も行っているそうなんです!!
腰痛がなくなった暁には、今度は小顔にも挑戦したいので、お気に入りの整体院になりそうです。
ヽ(^。^)ノ

9月 22nd, 2008

椎間板ヘルニアの手術のことを頭の片隅に置きながらも、今日も整体へ通っています。
やはり整体の方が安心・安全って感じがするのは私だけでしょうか?!
私の通っている整体の先生が優しく親切に対応してくれる・・・。

あっ!そういえば、私が通院している整体の紹介をしていませんでしたね。
椎間板ヘルニアと診断してくれた病院では、あまりにも対応がお粗末だったので近所のおばちゃんのすすめで「すこやか中国整体」に通院することにしたんです。

そこでは、花粉症の症状や顎関節症、肩コリなどありとあらゆる症状にたいして施術をしてくれます。
花粉症が整体でなおるなんて今までしりませんでした。
長年花粉症で悩んでいる人がいれば是非紹介した整体院です。
ここの整体の先生の中には女性の先生もいるので、「女性の先生じゃないと・・・」なんて思う人にはぴったりではないでしょうか?どうやら先生のご指名というか、その先生に対して予約が出来るそうです。

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9月 18th, 2008

28歳で椎間板ヘルニアの私がいろいろと書きこんできましたが、どうも自分が椎間板ヘルニアになったということが信じられません。
もともと、母も腰痛持ちで父も椎間板ヘルニアを患っています。
椎間板ヘルニアの治療のために整体に通っていますが、父には強く手術を勧められます。
でも、28歳というお年頃の年齢だけに体にメスを入れることが嫌でたまりません。
その点、整体だと体にメスを入れることもなく治療していただけるので私にはぴったりです。
しかし、椎間板ヘルニアの手術とはどんなことをするのでしょうか?
少し調べてみると、内視鏡を使った手術のようです。
全身麻酔をして背中に16mm程切り開き、筋肉をかき分けながら16mm径の金属の管を挿入します。
その管の中に内視鏡を差し込み椎間板ヘルニアの患部に到達させてからはみ出した髄核を切除するという手術になります。
髄核が神経を圧迫していなければ椎間板ヘルニア自体の痛みが楽になるそうです。
内視鏡で、16mmしか手術痕がのこらないのであれば手術もアリかな?なんて思う、今日この頃です。

9月 15th, 2008

椎間板ヘルニアの症状の1つとしてあげられるのが、坐骨神経痛です。
坐骨神経痛という病名かと思いきや、これは症状の1つだそうです。
すこしややこしいですね!
今回は、整体で教えてもらった坐骨神経痛の体操をご紹介したいと思います。
坐骨神経痛にならないためにもこの体操を知っておくといいとおもいます。

①足を肩幅にひろげ、手は前ならえの形をとる。

②息を吐きながら地面と太ももが平行になるまでしゃがむ

③②の体勢をキープしながら1回深呼吸をして息を吸いながら元へもどる

この①~③の動作を2セットすることが予防法となっています。

また、最近流行しているバランスボールを活用することも椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防として効果的とされています。
しかし、何事もやりすぎには注意です。
自分の年齢や体力に合わせて体操をすることをおすすめします。

9月 10th, 2008

椎間板ヘルニアがそもそもの原因なのですが、坐骨神経痛の症状まで出ている私は自分で何かできないものかとインターネットを使って調べることにしました。
坐骨神経痛の予防に必要なポイントをいくつかあげてみました。

①腰に負担をかけない。
 重たい荷物をもつのは当然ですが、中腰のまま作業をすることや、体重の増加も腰に負担をかけることになるため注意がひつようです。

②食事の管理
 物を食べるとき知らない間に左右のどちらかに偏って噛んでたべていることが多いため歪みの原因になり、その歪みが椎間板ヘルニアなどの症状に結びつくそうです。

③運動
 激しい運動などはダメですが、全く運動しない!というのも体重の増加につながったりするため危険です。水泳やウォーキングなど腰に負担がかからない程度で運動をすることが大切になってきます。