3月 18th, 2009

穏やかな陽気とは裏腹に、相変わらず椎間板ヘルニアの痛みと仲良くしております。
仕事の関係もあって、毎週土曜日に整体に通っているのですが、良く日曜日は最も腰痛がひどいかもしれません。
そのひ一日を乗り切ると、随分と良くなってくるのですが。

これは鍼灸などの世界でもよく言われているのですが、症状が悪化しているように見えるのですが、分かりやすく言うと、毒だしをしているような状況です。

ですから、甘んじて受け入れよう!!
ということで、せっかくの日曜日ですが、半日ほどおとなしく寝ていると、徐々に痛みがなくなります。
そしてそのまま腰痛の症状が良くなっているように思います。

最近三日坊主の性格が災いして、腹筋を怠っていたせいか、気を許すと姿勢が悪くなっているので、腰痛持ちのわたしには知らず知らずのうちに随分と腰に負担をかけているようです。

会社の子で、すごく姿勢のいい子がいるのですが、もしかしてと思い、話を効いてい見ると、その子は腰痛などとは縁が全くないそうです。
やはり椎間板ヘルニアと姿勢も大きく関係しているのでしょうね。

正しい姿勢をしていないと、腰に負担がかかります。
その負担分だけ弱い部分(私の場合は)出てしまっている椎間板ヘルニアだけにかかってくるのです。

正しい姿勢をすることは、遅筋、インナーマッスル鍛えることになります。
そのような筋肉のよろいをまとわなくては、椎間板ヘルニアと共存していくことは難しいのでございます。

2月 12th, 2009

最近腰痛対策に始めている腹筋をさぼりがちだったためか、腰のあたりがまたズキズキと痛み出してきています。
特に痛いのが、朝起きがけの頃、整体の先生が言うには、寝ているときというのは、体が無防備になっているため、その時に無理な体勢で寝ていたりすると、朝起きた時に痛く感じるのだとか。
以前、まだ激痛がひどく、寝るのにも一苦労しているときに、アイシングをして腰の筋肉の炎症を抑えると痛みが和らぐって聞いたから、アイシングしつつ寝ているって言ったら、注意されたのです。
「アイシングの氷嚢の上に乗って寝ていても気付かずにそのまま寝てしまい、逆に腰痛がひどくなることもあるので、寝るときは必ずアイシングを外すように」って。
そんなに無理な体勢をしていても、人間気付かずに寝ちゃうものなんですね。

私はまだまだアラサーティーですから、椎間板ヘルニアの患者の中では若い方なのだとか。
(#⌒∇⌒#)ゞ
だから、自然治癒を期待できるので、椎間板ヘルニアを悪化させるようなことだけは避けた方がいいですよね。
せっかく手術なしで治る見込みがあるのですから。
で、順調に腰痛もよくなってきていたのに、腹筋を怠ったり、腰が痛いからと人に頼らずに最近ちょっと無理をして重い物を持ってみたり、猫背を気にせずにいたりしたためか、寝起き腰が痛くてたまりません(T_T)

以前整形外科で処方してもらった痛み止めに手を出したくて仕方ないのですが、整体の先生が言うには、痛み止めを飲むと、痛み止めの薬の効果が切れてきた時に、痛みを強く感じるのだとか。
それって、痛み止めの薬についてを出してしまうという悪循環なリングを産んでしまうので、今はひたすらガマンの子です。
ああ、早く腰痛良くならないかな・・・・

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1月 8th, 2009

私が椎間板ヘルニアの手術を躊躇する原因の一つに、学生時代に半月板を損傷し、手術したことがあります。
手術自体は内視鏡によるもので、手術後も、内視鏡を入れるところと、メスのようなものを入れるところ、それから生理食塩水を膝内に入れるチューブを入れるところの三か所だけで、もともと屋内スポーツをしていた私は膝に沢山傷跡があり、ほとんどその手術痕は目立っていません。
確かに背中に手術痕が残ると目立ちますが、まあ、背中は私からは見えないし、気にしないけれど、それよりも気になるのは、手術のあとの痛みです。
膝の手術をしてからもう10年以上経過していますが、冬など寒い時期や梅雨時などは膝が痛みます。
整体院の先生曰く、メスを入れてしまうと、一時的にはよくなっても、そういう痛みは一生お付き合いしていかなくてはいけないんだって。
激痛ってほどではないけれど、神経痛みたいにジワジワと痛くて嫌なものが、膝の他に腰にまでおこったら・・・。
想像しただけでもぞっとして、手術する気にはなりませんね。

また、父は手術を勧めますが、同じく椎間板ヘルニアで手術を受けている叔父は術後の経過が良くないらしく、「椎間板ヘルニアの手術せずに済むのなら、しないに限るぞ」とアドバイスしてくれています。
なんともまあ、椎間板ヘルニアを疾患に持つ一族ではありますが、おそらくは腰が弱い体質の家計なのかもしれませんね。

整体に通い始めてから、随分と腰痛も軽くなってきているし、ナント、この整体院、小顔の矯正も行っているそうなんです!!
腰痛がなくなった暁には、今度は小顔にも挑戦したいので、お気に入りの整体院になりそうです。
ヽ(^。^)ノ

9月 22nd, 2008

椎間板ヘルニアの手術のことを頭の片隅に置きながらも、今日も整体へ通っています。
やはり整体の方が安心・安全って感じがするのは私だけでしょうか?!
私の通っている整体の先生が優しく親切に対応してくれる・・・。

あっ!そういえば、私が通院している整体の紹介をしていませんでしたね。
椎間板ヘルニアと診断してくれた病院では、あまりにも対応がお粗末だったので近所のおばちゃんのすすめで「すこやか中国整体」に通院することにしたんです。

そこでは、花粉症の症状や顎関節症、肩コリなどありとあらゆる症状にたいして施術をしてくれます。
花粉症が整体でなおるなんて今までしりませんでした。
長年花粉症で悩んでいる人がいれば是非紹介した整体院です。
ここの整体の先生の中には女性の先生もいるので、「女性の先生じゃないと・・・」なんて思う人にはぴったりではないでしょうか?どうやら先生のご指名というか、その先生に対して予約が出来るそうです。

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9月 18th, 2008

28歳で椎間板ヘルニアの私がいろいろと書きこんできましたが、どうも自分が椎間板ヘルニアになったということが信じられません。
もともと、母も腰痛持ちで父も椎間板ヘルニアを患っています。
椎間板ヘルニアの治療のために整体に通っていますが、父には強く手術を勧められます。
でも、28歳というお年頃の年齢だけに体にメスを入れることが嫌でたまりません。
その点、整体だと体にメスを入れることもなく治療していただけるので私にはぴったりです。
しかし、椎間板ヘルニアの手術とはどんなことをするのでしょうか?
少し調べてみると、内視鏡を使った手術のようです。
全身麻酔をして背中に16mm程切り開き、筋肉をかき分けながら16mm径の金属の管を挿入します。
その管の中に内視鏡を差し込み椎間板ヘルニアの患部に到達させてからはみ出した髄核を切除するという手術になります。
髄核が神経を圧迫していなければ椎間板ヘルニア自体の痛みが楽になるそうです。
内視鏡で、16mmしか手術痕がのこらないのであれば手術もアリかな?なんて思う、今日この頃です。