4月 14th, 2009

同僚にものすごく姿勢のよい子がいます。
たち姿もきれいなら、座って仕事しているときの姿も背筋がピン!としていて美しい。
彼女は、腰痛とはまったくの無縁なんだとか。
当たり前だよね。
インナーマッスル鍛えら得られてるんだから。
間違えなく一生椎間板ヘルニアとは仲良くなることはないでしょう。

私の方はと言うと、インナーマッスルとろけまくりで、体重の割には体脂肪率が高いいわゆる「かくれ肥満体形」典型的な椎間板ヘルニアになりやすい体形に築きあげて行っていると言ってもいいでしょう。

それでも最近は、背中に激痛が走ると言うことはなくなってきています。
ただし、激痛ではないけれど、痛みはありますよ。
激しくないけどかなり痛いのが。

ムリして車を運転しようものなら、背中の筋肉が硬直してくるような感じがします。
なんていうか、背中が反り返り過ぎていくって言うのかな。

横になって小一時間ほど安静にしていれば、治まっていくのですが、無理をしていると、それだけ安静にしていなくてはならない時間が長くなってきます。
ああ、私はいつになったら椎間板ヘルニアとおさらばできるのだろう。

知人に先日椎間板ヘルニアの手術をした人がいるのですが、その人は、想像したほどの回復は出来なかったのだとか。
それに、冬や雨が降るときなどは、手術した傷口が痛むし、椎間板ヘルニアの手術は私のような状態でだったら、ススメないって言っています。
私も勿論椎間板ヘルニアの手術する気はさらさらないですけどね。

まだまだ努力でどうにかなる余地はありそう。
だから、椎間板ヘルニアの予防対策にもう少し力を入れていかないと!頑張れ!私!!

1月 8th, 2009

私が椎間板ヘルニアの手術を躊躇する原因の一つに、学生時代に半月板を損傷し、手術したことがあります。
手術自体は内視鏡によるもので、手術後も、内視鏡を入れるところと、メスのようなものを入れるところ、それから生理食塩水を膝内に入れるチューブを入れるところの三か所だけで、もともと屋内スポーツをしていた私は膝に沢山傷跡があり、ほとんどその手術痕は目立っていません。
確かに背中に手術痕が残ると目立ちますが、まあ、背中は私からは見えないし、気にしないけれど、それよりも気になるのは、手術のあとの痛みです。
膝の手術をしてからもう10年以上経過していますが、冬など寒い時期や梅雨時などは膝が痛みます。
整体院の先生曰く、メスを入れてしまうと、一時的にはよくなっても、そういう痛みは一生お付き合いしていかなくてはいけないんだって。
激痛ってほどではないけれど、神経痛みたいにジワジワと痛くて嫌なものが、膝の他に腰にまでおこったら・・・。
想像しただけでもぞっとして、手術する気にはなりませんね。

また、父は手術を勧めますが、同じく椎間板ヘルニアで手術を受けている叔父は術後の経過が良くないらしく、「椎間板ヘルニアの手術せずに済むのなら、しないに限るぞ」とアドバイスしてくれています。
なんともまあ、椎間板ヘルニアを疾患に持つ一族ではありますが、おそらくは腰が弱い体質の家計なのかもしれませんね。

整体に通い始めてから、随分と腰痛も軽くなってきているし、ナント、この整体院、小顔の矯正も行っているそうなんです!!
腰痛がなくなった暁には、今度は小顔にも挑戦したいので、お気に入りの整体院になりそうです。
ヽ(^。^)ノ

9月 18th, 2008

28歳で椎間板ヘルニアの私がいろいろと書きこんできましたが、どうも自分が椎間板ヘルニアになったということが信じられません。
もともと、母も腰痛持ちで父も椎間板ヘルニアを患っています。
椎間板ヘルニアの治療のために整体に通っていますが、父には強く手術を勧められます。
でも、28歳というお年頃の年齢だけに体にメスを入れることが嫌でたまりません。
その点、整体だと体にメスを入れることもなく治療していただけるので私にはぴったりです。
しかし、椎間板ヘルニアの手術とはどんなことをするのでしょうか?
少し調べてみると、内視鏡を使った手術のようです。
全身麻酔をして背中に16mm程切り開き、筋肉をかき分けながら16mm径の金属の管を挿入します。
その管の中に内視鏡を差し込み椎間板ヘルニアの患部に到達させてからはみ出した髄核を切除するという手術になります。
髄核が神経を圧迫していなければ椎間板ヘルニア自体の痛みが楽になるそうです。
内視鏡で、16mmしか手術痕がのこらないのであれば手術もアリかな?なんて思う、今日この頃です。