9月 18th, 2008

28歳で椎間板ヘルニアの私がいろいろと書きこんできましたが、どうも自分が椎間板ヘルニアになったということが信じられません。
もともと、母も腰痛持ちで父も椎間板ヘルニアを患っています。
椎間板ヘルニアの治療のために整体に通っていますが、父には強く手術を勧められます。
でも、28歳というお年頃の年齢だけに体にメスを入れることが嫌でたまりません。
その点、整体だと体にメスを入れることもなく治療していただけるので私にはぴったりです。
しかし、椎間板ヘルニアの手術とはどんなことをするのでしょうか?
少し調べてみると、内視鏡を使った手術のようです。
全身麻酔をして背中に16mm程切り開き、筋肉をかき分けながら16mm径の金属の管を挿入します。
その管の中に内視鏡を差し込み椎間板ヘルニアの患部に到達させてからはみ出した髄核を切除するという手術になります。
髄核が神経を圧迫していなければ椎間板ヘルニア自体の痛みが楽になるそうです。
内視鏡で、16mmしか手術痕がのこらないのであれば手術もアリかな?なんて思う、今日この頃です。