6月 8th, 2009
椎間板ヘルニア対策の腰痛ベルトをはずしてからもう1ヶ月も経つんですね。
早いものです。
さて、今の椎間板ヘルニアの経過を報告しますと・・・・・なんと!腰痛ベルトを外しても、椎間板ヘルニアの症状は悪化していません
しかも、心なしかお腹が凹んできたような気が(^◇^)
ベルトを外してすぐはお腹の肉がボヨンってすごいことになっていたけど、自分でも気にするようになって、おなかをへこませるようにしていたし、今は随分と見られるお腹になってきています。
やっぱり、腹筋をベルトに頼っていたってことなんでしょうね。
それに、ベルトがないからということから、椎間板ヘルニアの症状が悪くならないように自分でもわりと気をつけてお腹に力を入れるようなってきたし、こうして今パソコンに向かっているときも、以前よりも姿勢や腹筋を気にかけるようなっています。
椎間板ヘルニアにいいとされている腹筋の中の遅筋は、筋トレでどうこうできるものではあまりなく、普段からの何気ない筋肉の使い方で付いてくる筋肉。
だから、ふだんから姿勢などを気にするようになってきているからか、
腰痛ベルトを外す=椎間板ヘルニアの症状が悪化する
という私の固定観念を覆してくれた嬉しい誤算です。
これで、パンツも腰痛ベルトの厚みを考えなくてもいいし、腰回りだけ以上に分厚いからとチュニックしか着ることのできなかった今までとはおさらばよ!
アデュー。腰痛ベルト。
でも、重労働しそうな時は、またお願いするわ。
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5月 15th, 2009
椎間板ヘルニアになってから、愛用している腰痛ベルトですが、最近甥と一緒にスキップをして遊ぼうとしたところ、腰に激痛が・・・・
(T_T)
椎間板ヘルニアになると、確かにたくさんの運動にセーブしなくてはいけないことが増えてくるけれども、これはひどい・・・
もしかして腰痛ベルトのせいかなと思い、いろいろ調べてみたところ、腰痛ベルトは、一日中腰に巻いているべきではない代物なのだとか。
腰に負担をかける作業をする時などに腰をサポートしてあげて、椎間板ヘルニアが悪化しないようにするためのものであって、長時間巻いていると逆に腹筋がなくなっていってしまう。。
確かに、整体の先生も「腰痛ベルトはできるだけまかない方向でいってください」って言ってたけど、こういうことなのか、と今さらながら分かってきています。
不要患者でございますね。
で、思い切って椎間板ヘルニアのサポートにとまいていた腰痛ベルトを外してみることに。
意外と初日は腹筋に集中していたから、翌日朝起きても椎間板ヘルニアが痛くなかったので、そのまま続けてもう3日目に突入しています。
気づいたことは、今まで椎間板ヘルニアだからと腰痛ベルトをがっちりしていたけど、私ってずいぶんとこれに頼っていたなってこと。
外したことによって、今は腹筋がプルプル言ってます。
(; ̄ー ̄川
けど、それは普通の人が持っているべき腹筋を今つけているってことですよね。
椎間板ヘルニアさえ痛くなければ、これからもベルトなしの生活を送っていこうと思っています。
椎間板ヘルニアが良くなって、更にはたるんだお腹も引き締まれば、一石二鳥ですよね。
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3月 18th, 2009
穏やかな陽気とは裏腹に、相変わらず椎間板ヘルニアの痛みと仲良くしております。
仕事の関係もあって、毎週土曜日に整体に通っているのですが、良く日曜日は最も腰痛がひどいかもしれません。
そのひ一日を乗り切ると、随分と良くなってくるのですが。
これは鍼灸などの世界でもよく言われているのですが、症状が悪化しているように見えるのですが、分かりやすく言うと、毒だしをしているような状況です。
ですから、甘んじて受け入れよう!!
ということで、せっかくの日曜日ですが、半日ほどおとなしく寝ていると、徐々に痛みがなくなります。
そしてそのまま腰痛の症状が良くなっているように思います。
最近三日坊主の性格が災いして、腹筋を怠っていたせいか、気を許すと姿勢が悪くなっているので、腰痛持ちのわたしには知らず知らずのうちに随分と腰に負担をかけているようです。
会社の子で、すごく姿勢のいい子がいるのですが、もしかしてと思い、話を効いてい見ると、その子は腰痛などとは縁が全くないそうです。
やはり椎間板ヘルニアと姿勢も大きく関係しているのでしょうね。
正しい姿勢をしていないと、腰に負担がかかります。
その負担分だけ弱い部分(私の場合は)出てしまっている椎間板ヘルニアだけにかかってくるのです。
正しい姿勢をすることは、遅筋、インナーマッスル鍛えることになります。
そのような筋肉のよろいをまとわなくては、椎間板ヘルニアと共存していくことは難しいのでございます。
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9月 15th, 2008
椎間板ヘルニアの症状の1つとしてあげられるのが、坐骨神経痛です。
坐骨神経痛という病名かと思いきや、これは症状の1つだそうです。
すこしややこしいですね!
今回は、整体で教えてもらった坐骨神経痛の体操をご紹介したいと思います。
坐骨神経痛にならないためにもこの体操を知っておくといいとおもいます。
①足を肩幅にひろげ、手は前ならえの形をとる。
②息を吐きながら地面と太ももが平行になるまでしゃがむ
③②の体勢をキープしながら1回深呼吸をして息を吸いながら元へもどる
この①~③の動作を2セットすることが予防法となっています。
また、最近流行しているバランスボールを活用することも椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防として効果的とされています。
しかし、何事もやりすぎには注意です。
自分の年齢や体力に合わせて体操をすることをおすすめします。
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9月 10th, 2008
椎間板ヘルニアがそもそもの原因なのですが、坐骨神経痛の症状まで出ている私は自分で何かできないものかとインターネットを使って調べることにしました。
坐骨神経痛の予防に必要なポイントをいくつかあげてみました。
①腰に負担をかけない。
重たい荷物をもつのは当然ですが、中腰のまま作業をすることや、体重の増加も腰に負担をかけることになるため注意がひつようです。
②食事の管理
物を食べるとき知らない間に左右のどちらかに偏って噛んでたべていることが多いため歪みの原因になり、その歪みが椎間板ヘルニアなどの症状に結びつくそうです。
③運動
激しい運動などはダメですが、全く運動しない!というのも体重の増加につながったりするため危険です。水泳やウォーキングなど腰に負担がかからない程度で運動をすることが大切になってきます。
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