9月 15th, 2008

椎間板ヘルニアの症状の1つとしてあげられるのが、坐骨神経痛です。
坐骨神経痛という病名かと思いきや、これは症状の1つだそうです。
すこしややこしいですね!
今回は、整体で教えてもらった坐骨神経痛の体操をご紹介したいと思います。
坐骨神経痛にならないためにもこの体操を知っておくといいとおもいます。

①足を肩幅にひろげ、手は前ならえの形をとる。

②息を吐きながら地面と太ももが平行になるまでしゃがむ

③②の体勢をキープしながら1回深呼吸をして息を吸いながら元へもどる

この①~③の動作を2セットすることが予防法となっています。

また、最近流行しているバランスボールを活用することも椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防として効果的とされています。
しかし、何事もやりすぎには注意です。
自分の年齢や体力に合わせて体操をすることをおすすめします。

9月 10th, 2008

椎間板ヘルニアがそもそもの原因なのですが、坐骨神経痛の症状まで出ている私は自分で何かできないものかとインターネットを使って調べることにしました。
坐骨神経痛の予防に必要なポイントをいくつかあげてみました。

①腰に負担をかけない。
 重たい荷物をもつのは当然ですが、中腰のまま作業をすることや、体重の増加も腰に負担をかけることになるため注意がひつようです。

②食事の管理
 物を食べるとき知らない間に左右のどちらかに偏って噛んでたべていることが多いため歪みの原因になり、その歪みが椎間板ヘルニアなどの症状に結びつくそうです。

③運動
 激しい運動などはダメですが、全く運動しない!というのも体重の増加につながったりするため危険です。水泳やウォーキングなど腰に負担がかからない程度で運動をすることが大切になってきます。