またまた芸能人の腰痛の話題があったので・・・。
それは、お笑い芸人バナナマンの日村さん。
トランポリンをしていて、ぎっくり腰になったんだって。

ぎっくり腰とは、急性の椎間板ヘルニアとも言われています。
ぎっくり腰になると、しばらくはその腰痛の痛みから、体を動かすことができなくなります。

これが慢性化してくると、いわゆるわたしのような椎間板ヘルニアになってくるのではないでしょうか。

芸能人とは悲しい職業で、このような痛々し症状でも、テレビに出なくてはいけない。
なぜって、芸能人は人気が売りの商売だから、テレビ等に出演しない時期が続くと、世間から忘れられてしまい、人気がなくなり、仕事がなくなっていってしまうから。

ましてや日村さんは、お笑い芸人。
急性の椎間板ヘルニアという症状をおして営業に出る姿は、痛々しくて「オイシイ」につながってしまうのです。

うー、なんともおいたわしい。
心中お察ししますといった感じです。

せめて、仕事で無理をして、急性の椎間板ヘルニアの症状が悪化しなければいいのですがね。
だって、急性でも慢性でも、椎間板ヘルニアの症状がひどい時は、安静にしていることが、一番大切な治療法になる。
病院で入院している人だって、手術せずに、温存療法として安静市にしているケースがあるんだから。

椎間板ヘルニアの症状で腰痛がひどい時は、基本的に眠れないのであれば仕方ないけど、痛み止めを飲んで無理に動いていては、いけないのです。
痛いということは、その体制をとっては、幹部に無理がかかっているという証拠。
痛くない体勢で休んでいることが根本治癒への近道なんだって。
だから、日村さんがやっている行動は、はっきり言って、よくない行動。

芸能人は休めない職業だから仕方ないけど、せめて仕事が終わったら、安静にしていてほしいですね。

This entry was posted on 木曜日, 11月 12th, 2009 at 19:17:20 and is filed under 椎間板ヘルニア<その他>. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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