椎間板ヘルニア対策の腰痛ベルトをはずしてからもう1ヶ月も経つんですね。
早いものです。

さて、今の椎間板ヘルニアの経過を報告しますと・・・・・なんと!腰痛ベルトを外しても、椎間板ヘルニアの症状は悪化していません

しかも、心なしかお腹が凹んできたような気が(^◇^)
ベルトを外してすぐはお腹の肉がボヨンってすごいことになっていたけど、自分でも気にするようになって、おなかをへこませるようにしていたし、今は随分と見られるお腹になってきています。

やっぱり、腹筋をベルトに頼っていたってことなんでしょうね。
それに、ベルトがないからということから、椎間板ヘルニアの症状が悪くならないように自分でもわりと気をつけてお腹に力を入れるようなってきたし、こうして今パソコンに向かっているときも、以前よりも姿勢や腹筋を気にかけるようなっています。

椎間板ヘルニアにいいとされている腹筋の中の遅筋は、筋トレでどうこうできるものではあまりなく、普段からの何気ない筋肉の使い方で付いてくる筋肉。
だから、ふだんから姿勢などを気にするようになってきているからか、

腰痛ベルトを外す=椎間板ヘルニアの症状が悪化する

という私の固定観念を覆してくれた嬉しい誤算です。
これで、パンツも腰痛ベルトの厚みを考えなくてもいいし、腰回りだけ以上に分厚いからとチュニックしか着ることのできなかった今までとはおさらばよ!
アデュー。腰痛ベルト。
でも、重労働しそうな時は、またお願いするわ。

This entry was posted on 月曜日, 6月 8th, 2009 at 10:06:36 and is filed under 椎間板ヘルニア<予防・体操>. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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