穏やかな陽気とは裏腹に、相変わらず椎間板ヘルニアの痛みと仲良くしております。
仕事の関係もあって、毎週土曜日に整体に通っているのですが、良く日曜日は最も腰痛がひどいかもしれません。
そのひ一日を乗り切ると、随分と良くなってくるのですが。

これは鍼灸などの世界でもよく言われているのですが、症状が悪化しているように見えるのですが、分かりやすく言うと、毒だしをしているような状況です。

ですから、甘んじて受け入れよう!!
ということで、せっかくの日曜日ですが、半日ほどおとなしく寝ていると、徐々に痛みがなくなります。
そしてそのまま腰痛の症状が良くなっているように思います。

最近三日坊主の性格が災いして、腹筋を怠っていたせいか、気を許すと姿勢が悪くなっているので、腰痛持ちのわたしには知らず知らずのうちに随分と腰に負担をかけているようです。

会社の子で、すごく姿勢のいい子がいるのですが、もしかしてと思い、話を効いてい見ると、その子は腰痛などとは縁が全くないそうです。
やはり椎間板ヘルニアと姿勢も大きく関係しているのでしょうね。

正しい姿勢をしていないと、腰に負担がかかります。
その負担分だけ弱い部分(私の場合は)出てしまっている椎間板ヘルニアだけにかかってくるのです。

正しい姿勢をすることは、遅筋、インナーマッスル鍛えることになります。
そのような筋肉のよろいをまとわなくては、椎間板ヘルニアと共存していくことは難しいのでございます。

This entry was posted on 水曜日, 3月 18th, 2009 at 11:16:17 and is filed under 椎間板ヘルニア<予防・体操>. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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