私が椎間板ヘルニアの手術を躊躇する原因の一つに、学生時代に半月板を損傷し、手術したことがあります。
手術自体は内視鏡によるもので、手術後も、内視鏡を入れるところと、メスのようなものを入れるところ、それから生理食塩水を膝内に入れるチューブを入れるところの三か所だけで、もともと屋内スポーツをしていた私は膝に沢山傷跡があり、ほとんどその手術痕は目立っていません。
確かに背中に手術痕が残ると目立ちますが、まあ、背中は私からは見えないし、気にしないけれど、それよりも気になるのは、手術のあとの痛みです。
膝の手術をしてからもう10年以上経過していますが、冬など寒い時期や梅雨時などは膝が痛みます。
整体院の先生曰く、メスを入れてしまうと、一時的にはよくなっても、そういう痛みは一生お付き合いしていかなくてはいけないんだって。
激痛ってほどではないけれど、神経痛みたいにジワジワと痛くて嫌なものが、膝の他に腰にまでおこったら・・・。
想像しただけでもぞっとして、手術する気にはなりませんね。

また、父は手術を勧めますが、同じく椎間板ヘルニアで手術を受けている叔父は術後の経過が良くないらしく、「椎間板ヘルニアの手術せずに済むのなら、しないに限るぞ」とアドバイスしてくれています。
なんともまあ、椎間板ヘルニアを疾患に持つ一族ではありますが、おそらくは腰が弱い体質の家計なのかもしれませんね。

整体に通い始めてから、随分と腰痛も軽くなってきているし、ナント、この整体院、小顔の矯正も行っているそうなんです!!
腰痛がなくなった暁には、今度は小顔にも挑戦したいので、お気に入りの整体院になりそうです。
ヽ(^。^)ノ

This entry was posted on 木曜日, 1月 8th, 2009 at 10:54:36 and is filed under 椎間板ヘルニア<手術・治療>. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.